「味噌汁」のことの本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「サイクロン」の一般的な解説なんかかな。それとも、自分独自の視点からくる意見かな。

教え子は沈む夕日のようにうつむく
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熱中して大声を出す姉ちゃんと僕

そんなには、ドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者の親兄弟と被害者側の家族が会うことになってというストーリーで、常識的にいってありえない流れだと思う。
被害者の家族と犯人側の両親と妹のどちらも不幸に包まれている様子が出されている。
話の雰囲気はとっても暗いと思うが、その分、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的できれいな映像がとても多く使われている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ひんやりした大安の午前に微笑んで
最近、番組で、マックチキンの食感をまねしたレシピといって紹介していました。
たいそう似ていると感じて、嫁に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったです。
味わってみたら衣が心なしか固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、俺の舌ぐらいではほんの少しの違いは何とも思わずすごくおいしかったです。

暑い水曜の夕暮れに冷酒を

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
どこかでマルモのおきての音が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
映像を流すと止まることなくずーっと休むことなく見ている。
母親からみて、テレビの映像を見てばかりよりは本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為でもある。

泣きながら口笛を吹くあなたと冷めた夕飯
えっと思うくらい生地は少しでも値段がする。
子が園にもう少しで行くので、本入れやボール入れが園から指示された持ち物とは言っても、けっこう普通の生地が少しでも値段がした。
中でも、キャラクターものの縫物用の布なんて、非常に価格が高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの布がものすごく価格が高かった。
使用する大きさのの袋をお店で購入するのが早いし、楽なのだけれども、しかし、田舎なので、聞いてみたら、みんな、手作りだし、近くに販売していない。

陽の見えない大安の夜にビールを

錦糸町の夜のお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた外見、マナー、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをしてもらわないで、仕事だと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてコイツ、俺に惚れているのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料がとても聞いてみたい。

控え目に泳ぐ姉妹と私
鹿児島市に定住してみて、墓にいつも、生花をやっている人々が山ほどいることに呆気にとられた。
老齢の女性は、その日その日、墓に切り花をやっていないと、近所の人の目が引っかかるらしい。
日ごとに、生花をやっているので、毎月のお花代も非常にばかにならないらしい。
日々、周りの高齢の女性は墓に集まってお花をあげながら、語らいもしていて、霊前の重苦しい空気はなく、まるで、騒がしい児童公園のようにはなやかな雰囲気だ。

月が見える金曜の夕方に熱燗を

太宰の人間失格を読み切って、葉ちゃんの感情も理解できるな〜と感じた。
葉ちゃんは、生活するうえで誰でも抱いている価値観を、たくさん持ち合わせている。
そういった部分を、自身の中だけに積み重ねないでビールだったり女だったりで、解消させる。
ラストで、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、必ず切なくなってしまう。

一生懸命お喋りする兄弟と暑い日差し
けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、だが、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がたいそうはつらつと活動していて観察していてたまらなく楽しいらしい。
前から知っていても、夜の暗さの中での動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと夜もおきていれるようになったら見てみようと妻と話している。
もうちょっと理解できるようになったら、きっと、子供もはしゃいでくれるだろうから。
よく行く動物園と異質のたたずまいを俺も家内もちょっとは体験してみたい。

涼しい日曜の夕方は友人と

憧れのロシアに、一回は行きたいという夢を抱いている。
英語の勉強に飽きた時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
でも、書店で読んだロシア語の会話中心のテキストだけで即断念した。
verbの活用の種類が半端なくややこしかったのと、私ができない巻き舌も多い。
ツアー客としてグルジアワインとビーフストロガノフを目指して向かいたいと思う。

涼しい大安の夕暮れに座ったままで
この一眼レフは、昨日の夜、砂浜で拾った。
当日、7月のちょうど半ばで、はじめで、いつもより暑かった。
彼女の家で、大好きな彼女ともめてしまい、もう口を利きたくないと言われてしまった。
それで夜中、アパートからこの海まで二輪でやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
そこで、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、好奇心で夜の写真を一枚撮ってみた。
一眼の落とし主より、良い感じにとれているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか考えていた。
落ち着いて、どうにかして会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

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